AVCHDファイルの写真アプリへの読み込み

ビデオカメラ

子供が生まれると、写真を撮ったり、動画を撮ったりすることが多くなりました。iPhoneやAndroidの携帯デバイスで、撮影をしたりすることもできるので、私の家でも一部の動画は携帯デバイスで撮影しています。まあ、なんとなく、子供が生まれたとのことで、スマートフォンでも動画撮影はできますが、専用機の方が良いかなという勝手な思い込みで、なんとなく動画撮影用に専用のビデオカメラを買ってしまいました。結果的に、これは失敗だったかもしれません。理由は後述します。日本に帰ったときに、Panasonic、Sony、JVC、Canonといろいろ迷ったのですが、PanasnoicのHC-V480Mという機種を買いました。海外在住していると免税はできるのですが、電気屋で免税を使わない場合のほうが安くなると言われたので、そちらのプランで購入しました。

べつのところで、撮りためた写真の整理については書きたいと思いますが、私は、Macの写真アプリを、写真と動画のデータ管理の中心に据えています。今回はこの購入したビデオカメラのデータをMacの写真アプリにどう入れるかというところに絞って、忘備録的に書いて見たいと思います。理由は、PanasonicのHC-V480Mから、Macへ動画を写真アプリに取り込むときにハマることがあったからです。おそらく、Sonyとか他のビデオカメラでもAVCHD形式で記録されているデータを移すときには同じ問題が発生するはずです。
このデータの整理の面倒くささで、静止画ときれいな動画を撮影できるようなデジイチが欲しいなと思っています。あと、こういった専用動画撮影機は、ズーム機能は非常に優れているため、運動会や発表会で後ろから、我が子を撮影するようなユースケースには非常に向いています。
しかし、まだ子供が小さいので、思いっきり近くによってしか動画撮影をしません。むしろ、ズーム機能よりも広い画角が欲しいです。こういった、画角の面は、デジイチの場合はレンズを交換すれば、解決できると思っています。こういった諸々で、動画がキレイに撮れるデジイチが欲しいのですが、せっかく高いお金を出して、買ったので、ビデオカメラを現在は、活用しています。

AVCHDのMac写真アプリへのデータ移行

さて、撮りためた動画像は、MacにビデオカメラをUSBでつなぐか、メモリカードを抜き出して、Macのスロットに挿すかのどちらかになると思います。

泥臭いやり方

写真アプリから、動画像データ(AVCHD)を見ると、各撮影のシーンごとにうまく分割してくれて、分かれて表示されますが、前回との差分を写真アプリは判断できません。
なので、ここはマニュアルで、前回からの差分アップデートはやる必要があります。読み込むファイルを、自分で選択して、読み込みを行います。

まあ、ここまでは許せるのですが、最大の問題は、読み込んだ各シーンの日付のデータが狂っています。
Googleで調べると、ここでは、シーンを撮影した日時ではなく、AVCHDファイルそのものができた日付を読み込んでしまいます。
なので、各シーンが何月何日何時何分に取られたのかを調べて、手打ちで写真アプリに格納された動画のデータベースをマニュアルで修正します。
各シーンが何時に取られたのかは、AVCHDのファイルをダブルクリックして、見てやれば、QuickTimeのビューワーで確認できます。

後は、それを横目に、マニュアルで写真アプリの各動画ファイルの日時をマニュアルで打てば、作業完了です。

もう一つのやり方 w iMovie

iMovieで、AVCHDを読み込んで、各シーンをバラバラにして、エクスポートしてやって、それを再度写真アプリで読み込めば、このようなマニュアルの作業は発生しないと思います。
大量の動画があって、手動でやるのが面倒くさい場合にはこの方法が良いかと思いますが、私の場合は、そんな動画がないのと、ハードディスクの容量がもったいないなと思っていたりするので、手動で頑張っています。

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