EUパスポート

ドイツでかかりつけの獣医さんを見つけて、EUパスポートを作ってもらいました。
その手続きをまとめてみます。

獣医の探し方

GoogleやYelpで探すのもありだと思います。基本、私はドイツ語がほぼできないので、何時も、英語で検索をかけます。”Veterinary 住んでいる町”で検索をかければ、最寄の獣医さんが出てくると思います。おそらく、ほぼすべての獣医は英語が話せるはずです。ドイツの医者とは私は英語で会話しています。ドイツで、英語が話せない医者に会ったことがありません。ただ、受付の方や、看護師は英語が話せることは稀です。
私は、GoogleでもYelpでもなく、口コミで獣医師を探しました。行きつけのペットホテルのおやじにお勧めの獣医師を紹介してもらいました。彼も英語が話せます。ペットホテルはGoogleの検索で探し出しました。人間の病院と同じですが、予約を取る必要があります。なので、電話で予約を取ればよいのですが、私はそこまでのドイツ語力がないので、現地に行って、ドイツ語で予約を取りました。これは、人間の病院の予約でも同じです。行けば何とかなります。

EUパスポート

EUパスポート

EUパスポート

予約を取れれば、その時間に獣医の病院を訪問します。日本を旅立つときに作った、輸入検疫証明書を持っていきました。
これに、狂犬病とワクチン注射の履歴が書いてあるので、獣医に履歴を説明しやすいからです。
EUパスポートができれば、EU内ではペットを連れて旅行ができますし、ペットホテルに預けるときのワクチン履歴の証明に使えます。
もし、旅をするのであれば、EUパスポートはあったほうが良いと思います。
帰国するときの狂犬病抗体価検査用の資料を準備するときには、かかりつけの獣医とまた相談することが必要になりそうです。

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