ペットホテル

旅行や帰国する時に、犬を連れて行けないケースがあります。
そのときは、誰か友人か近所の人に預けるか、ペットホテルになります。

ペットホテル利用方法を振り返ってみたいと思います。

初ペットホテルの探し方

Googleを使って探しました。あとは、会社の人にどこかいいところ知らないかとも聞きました。いろいろ探ってみたところ候補を幾つか絞りました。
あと、Googleで調べると、個人営業をしているペットシッターとのマッチングサービスがあり、これも候補に入れました。
ペットシッターには、家へ通いで来てくれるパターンと預けるパターンに2種類があるようでした。本線は、看板を掲げているペットホテルを探して、それがだめなら、ペットシッターにお願いしようと思いました。候補にあげたペットホテルに英語とドイツ語併記で、メールを投げて、返事を待ちました。1つの業者から、英語でメールの返信があり、もうひとつの業者からは、英語で電話が掛かってきました。メールで返信があった業者は、予約したい日時が、その業者のUrlaub(ドイツ語で休暇)中なので、受けれませんとのことだったので、自動的に1つの業者に絞られました。ペットホテルでもUrlaub取るのかと呆れましたが、ペットホテルの予約を取るときは、必ず事前にUrlaubの日程を確認したほうが良いと学習できました。慣らし保育が必要なのと、ワクチンの接種履歴を確認したいとのことなので、本番の前に一度アポを取って、訪問しました。

慣らし保育

慣らし保育で数時間預かってもらいました。それで、合格だったので、無事に本番を迎えることができました。不合格だったらどうしようかと思いましたが、何とか合格してくれてほっとしました。施設も見学させてもらったのですが、大型犬ばかりで、どうしようかと思いましたが、うちのトイプードルは大型犬とは別の部屋で預かってくれるみたいでした。このとき、予防接種の証拠として、日本の輸出検疫証明書を見せました。レストビアの接種が必須だそうでした。EUパスポートがあれば、EUパスポートでも良かったと思います。また、このときペットホテルの親父から、お勧めの獣医を紹介してもらいました。獣医の見つけ方として、プロの意見は参考になりました。実際、紹介してもらった獣医は、良い獣医だったので、ペットホテルの方から紹介してもらってよかったです。

本番(1回目)

当日は、犬と犬の餌と、飼い主のにおいの付いているものか、普段使っている毛布なんかを持ってきてとのことだったので、それらを持っていきました。フライトの情報を伝えて、迎えに来る日時を打ち合わせました。引き取りの日には、電話が掛かってきて、何時になりそうか?と聞かれたので、電話で事前に打ち合わせてからピックアップに行きました。迎えに行くと、同部屋で違うトイプードルと3頭で楽しく過ごして居ました。2頭で1日、大体45ユーロでした。毎日、散歩に行ってくれたみたいで、機嫌よく過ごしてくれたみたいで、家に帰ってきても特にいつもと変わった様子はなかったです。
ちなみに、ここは米軍御用達みたいで、米軍関係者なら割引が利くみたいでした。また、アメリカの休暇シーズンになると予約が取りにくくなるそうです。

本番(2回目)

2週間、日本に仕事で帰国する必要があったので、犬を連れて帰れないので、ペットホテルに預けることにしました。確認したところ、運悪く行きつけのペットホテルはUrlaubだったので、別のペットホテルを探す必要がありました。同じようにメールで別のペットホテルにアポどりをしました。同じように、慣らし保育が必要で、しかも慣らし保育代を別途請求されました。40ユーロ。こちらも、餌を持って当日、犬を預けに行きました。ドイツに戻ってきた後、犬を迎えに行きましたが、2週間で2頭で1000ユーロ払ったにも関わらず、ドロドロの小汚い犬になって帰ってきました。家に帰ってきてからも、しばらくあまり元気がなかったのですが、2週間くらいで元通りになりました。慣れない環境で、2週間も預けるのは良くないかもしれないと思い反省しました。

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