犬税の支払い

犬は住んでいる町の役所で登録作業を行いました。
その作業を振り返ってみます。

鑑札

役所に行って、犬を登録しました。後日、請求書と鑑札が送られてきます。

犬の鑑札

犬の鑑札

所謂、犬税です。1年間で1頭目は、108ユーロ、2頭目は、216ユーロでした。2頭目は倍付けになります。合計1年で、2頭分で324ユーロになります。年の初めに請求書が送られてくるので、振込みで払っています。1年目は年度の途中で引っ越してきたので、月割りで払いました。

犬税を払って何か良いことがあるのかというと、特には今のところありません。日本の場合だと、犬を役所で登録すると、狂犬病注射の案内が届いていました。2頭目以降は犬税の料金が高いため、散歩ですれ違う犬の散歩をしている人たちの連れている犬の数を観察すると、1頭が殆どで、2頭飼っている人は、たまにしか居ません。3頭以上を散歩させている人たちは見かけたことがありません。

ドイツに犬を連れてくる人は、移住前に犬税のことを下調べしておいたほうがよろしいかと思います。何か、払わないと罰則があるのかどうか謎ですが、すれ違う犬やペットホテルで見る犬たちは、ほぼすべて鑑札が首輪に付いているようなので、払ったほうが無難なのかもしれません。

犬税の使い道?

公園の近くや、街中に犬の糞を入れる袋が置いてあります。

犬の糞袋入れ

犬の糞袋入れ

黄色のポストに描かれているのは、イギーぽいですが、ジョジョのコピーライトは探しても見つかりませんでした。
この黄色のポストに、黒い袋が入っていて、誰でも自由に取り出せるようになっています。これを使って、散歩中の犬の糞を処理できます。ドイツは結構、街中にゴミ箱が設置されているので、黒い袋で処理した糞を、ゴミ箱に入れることができます。犬税は、一般財源で使われているようなきもしますが、このような施設にも使われているのかもしれません。

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