バスの乗り方

メルセデスベンツ博物館に行った時、バスに乗ったので、その乗り方についてまとめています。

チケットの買い方

短期で滞在する人のチケットの買い方は4通りです。あと、長期滞在なら定期券を買うという技もありますが。

  • バスの運転手から買う
  • 鉄道の駅(UバーンかSバーン)にある自動券売機で買う
  • 鉄道の大きな駅の窓口で、対人から買う
  • ネットで買う
  • バスの運転手さんから買う場合は、どこそこに行きたいと言えば良いです。英語が通じることもありますが、ドイツ語でないとだめな場合も多いです。
    Stuttgartでは、KurzstreckenTicketという短距離チケットがあるので、バスで近いところに行く場合はこれが適用される可能性があります。
    自動券売機で買う。英語の表示があるものもあるので、それを使って買うことが出来ます。
    1日券、4回回数券、いろいろなバリエーションがあります。ゾーン制をひいているので、ゾーン間移動で、バスだろうと鉄道だろうとゾーン間で料金計算されます。たとえば、下の件は4回券で、3 zoneを移動できます。鉄道、バス共用で、鉄道の駅やバス車内、Uバーン車内にある打刻器に、時刻を打刻してそこから2時間、3 zone以内の移動が出来るようになります。鉄道の駅やUバーンで打刻済みの場合、打刻後の券が有効時間内なら、打刻後の券をバスの運転手さんに見せれば大丈夫です。逆もしかりです。バスで打刻後、有効時間内なら、再打刻は必要ないです。

    窓口で人から買ってもよいと思います。ドイツ鉄道のチケットでも都市間移動だけでなく、都市内の市バスに乗れるようなチケットがついたものがあるような気がしています。それをバスの運転手に見せているのは、何回も見たことがあるのですが、自分で買ったことがないので、どう買えばよいのかはわかりません。
    後は、安定のネットでチケットを買うです。Stuttgartのvvsでは、PC経由でもスマートフォンのアプリでも、チケットが買えます。ドイツ語が読めれば、アプリで買うのが一番楽だと思います。チケットは紙に印刷するか、スマートフォンの画面を、係員に見せるかで乗り切れます。

    バス停

    写真のような形で、Hと書いた看板があります。その下に、系統の番号と終点の行き先が書いてあります。これは日本でも同じですが、
    その間にTarifezone20と書いています。これは、前述しているようにドイツのバスの料金計算はゾーン制なので、このバス停はどのゾーンに属しているのかというのを示しています。たとえば、ゾーン20のバス停からゾーン20のバス停への移動は、何駅乗っても、同じゾーン内の料金で移動できますよということです。あと、大きいバス停だと、後何分でバスがきますというのがわかります。

    乗車

    料金は、前払いです。運転手さんにチケットを見せるか、ない場合は、購入して下さい。
    回数券の場合は、車内に時刻の印字機があるので、それに打刻して下さい。すでに鉄道に乗っていて鉄道の駅で、打刻している場合は、打刻してから2時間がたっていない場合は、バスでの打刻はスキップ出来ます。

    ベビーカーでの乗車

    ベビーカー、自転車、車椅子など、運転手側のドアから乗るのが難しいときは、遠慮なく降車側の扉から乗って下さい。ドアの横にボタンがあるので、ボタンを押せば扉が外から開きます。チケットは、乗車後、運転手さんに見せに行けばよいです。

    降車

    今どこのバス停付近にいるのかいうのは、電光掲示板がディスプレイでわかるようになっています。言葉が出来なくても、読めれば何とかなります。

    自分の降りたいバス停が近づいたら、降車ボタンを押して、運転手に知らせてください。
    バス停に到着すれば、開閉スイッチを押して、ドアを開けて降りてください。

    最初は、バスに乗るのは、緊張するかもしれませんが、バスに乗れるようになると何か成長した気になれますので、ぜひ乗ってみてください。

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