ドイツ鉄道の乗り方とチケット予約方法

ドイツ鉄道(Deutsche Bahn)のためのチケットの取り方と乗り方をまとめたいとおもいます。

DBアプリでの予約

チケットは、駅で購入することができますが、私は、DB Navigator – Deutsche Bahnを使っています。

もちろんアプリでなくても、PCからブラウザを使ってWebから申し込みはできます。しかし、アプリの方が圧倒的に操作性は良いです。あと、ドイツ語が分からなくても、英語でアプリは使用することができます。
アプリでは、行き先と、出発地と日時を、入力すれば、候補の路線が出てきます。アプリの操作感は、ナビタイムや駅探のようなアプリとほぼ同じ感じです。後は、その路線を選択して、1等か2等かを選択して、支払いをアプリで行います。
支払いはクレジットカードも使えますし、デビットカード(EC)も使えます。クレジットカードは50ユーロ以上しか使えなかったような気がします。
また、このアプリは、JR東海の新幹線用PlusExやJR東日本のえきねっとと違って、ドイツ全土はもちろん、フランスやスイスに行く電車にも使えました。あと、駅ネットやPlusExよりも圧倒的に使いやすいですし、予約時間と乗る電車の時間によって価格が変動します。
あと、1等や2等車両も選択できますし、自由席、指定席も選べます。あと、飛行機のFixチケットやOpenチケットのように、車両を限定するとディスカウントが取れたりします。つまり、日本の新幹線は定額ですが、このアプリで券を買うと、Fixチケットのような場合は、時価になります。
BahnCardを所有していれば、アプリにこの番号を入力できるのですが、私はBahnCardを持っていません。BahnCardは会費が掛かるので、これをペイするには結構な回数電車に乗る必要があります。事前に予約をアプリで行えば、十分安いので、BahnCardは要らないと個人的には思っています。
便利なところは、中距離のECでも、近距離のS-Bahnでもこのアプリは使えます。もちろん、遠距離のICEだけでなく、TGVに乗り入れている場合には、TGVにも対応しています。
チケットを買うために、長蛇の列に並ばなくても良いですし、安いですので、アプリをいつも使っています。

DBアプリを使っての乗車

支払いが終了すると、メールが飛んで来ます。このメールを印刷して当日持参するか、アプリの内部にチケットを記録しておくこともできます。

ご存知のとおり、ドイツ鉄道には改札がないので、車内検札をする必要があります。当日、車掌がどうやって、検札をやるかというと、クレジットカードとこのメールの印刷物かアプリの画面でやります。印刷物とアプリの画面には、QRコードが表示されているので、これを専用機でスキャンして、クレジットカードの磁気を読んで終わりという感じです。
アプリには、クレジットカードを登録することができます。これは、支払いのためではなく、本人確認のためです。なので、当日は、この登録したクレジットカードを持参する必要があります。
また、この印刷物とアプリの画面は、グループで1つなので、2人や3人で移動する場合、まとめてアプリでチケットを買って、画面をグループで1つの画面を見せて終了です。いつも、私はzusammenといって見せてます。

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