英語の通じる病院の探し方

フランクフルト、ミュンヘン、デュッセルドルフ等に駐在をするのであれば、日本語の通じそうな医者はたくさん居ると思いますが、
それ以外の地方都市に私は住んでいるので、医療サービスを受けるには、私はほぼドイツ語が話せないなので、何とか英語に持ち込む必要があります。
英語の通じる病院の探し方を見つけたので、ここにまとめておきます。

英語の通じる病院の探し方

私が思いついた探し方と実践してみた方法をまとめます。

アメリカ大使館のリストを見る

独逸のアメリカ大使館のリストをみる。
アメリカ大使館のHPでは、英語が話せる医者が、各専門医ごとにリスト化されています。このリストを信用して、その医者のところへ行けば、英語を話してくれるはず。

健康保険の会社に聞いてみる

私の入っている公的健康保険の会社はTechniker Krankenkasseで、英語で相談窓口がありました。
Help Lineに電話して症状等を説明して病院自体も探してもらい予約も取ってもらいました。他の保険会社でも、健康保険の付帯サービスでなんかあるかもしれません。

クレジットカードのプラチナカードを所有する

これは、試したことがないのですが、約款を見る限り、年会費が8万円くらいするようなクレジットカードに付帯しているコンシュルジュサービスでは最寄の病院を探してくれると書いてあったので、おそらくこれなら日本語で探してもらって、予約もできそうです。ただ、出国後3ヶ月とかの縛りが付いているような気がしたので、3ヶ月ごとに日本に帰国すれば、コンシェルジュサービスを使って医者を確保できるのではないかと思います。

口コミ

自分の所属しているコミュニティーで聞いてみる。会社の同僚に聞いてみたのですが、病気をしないので分からないといわれておしまいでした。
日本人会に入っているのであれば、そこで情報を仕入れることもできそうですが、私は入っていいないのでこれが可能かどうかは分かりません。

飛び込み

結局、生活をしてみると、受付の人や、看護師さんは英語が話せないことが多いですが、ほぼすべての医者は英語を話せると感じています。
例えば、私の通っている家庭医の先生は、これから説明する方法で見つけたわけではなく、Google翻訳を駆使してドイツ語で探して、飛び込みで行きましたが、英語が通じました。
私の住んでいる街では、飛び込みで医者に行ってもおそらくほぼ英語は通じると思います。

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