日本の地上波放送をドイツで視聴

日本の地上波放送をドイツで見る方法はいくつかあると思います。月々お金を支払って、ケーブルテレビで日本の放送をサブスクライブするか、それとも、日本に自分用のサーバーを立てておいて、それを経由してみるかだと思います。ここでは、私が視聴している環境を紹介します。

視聴環境

下のような環境で、日本のテレビ番組をドイツ自宅で視聴しています。

TV network in my home

青の線がLANケーブルで有線でつないでおり、機器間の動画像データはHDMIケーブルで接続しています(ピンクの線)。その他、PC、iPad、iPhoneはWiFiでつないでいます。

日本留守宅環境

日本の賃貸に出している自宅に、wavecastという箱を置いています。実家とか友達の家とかどこでも良いと思います。ポイントは、日本にあるということです。wavecastにはBCASカードを挿すところがあり、それを用いて、日本にあるチューナを介して、TV番組を録画もしくはリアルタイムで視聴することができます。

wavecast自体は、ドイツの自宅からTeamViewerを介して、リモートで操作できます。TeamViewerをインストールしている機器なら何でも操作はできますが、私の場合は、家のPCからブラウザ経由で予約録画をしています。

動作としては、webcastの箱が日本の放送局からの電波を受信して、録画します。録画したデーターはローカルのwebcastの箱に内蔵されているHDDにも保存できますし、Google Drive上のクラウドにあげることもできます。私は、後者を選択しています。

費用としては、ワンショットでwavcast本体と、日本の自宅にあるWiFiルータを維持するための月々のプロバイダ代が掛かります。ざっくりと3年の赴任期間で計算すると、月々5000円-6000円くらい掛かっています。

ドイツ自宅環境

セットトップボックス

セットトップボックス

基本的には、Google Driveにある録画した.mp4ファイルを、PC、iPhone, iPadで再生しています。PCから、TVへmp4ファイルを飛ばすやり方はたくさんあると思いますが、WindowsPCでmedia playerで再生して、TVへ飛ばして投影させています。TVがMedia playerでのリモート再生に対応しているからです。しかし、PCから飛ばすことは滅多にありません。iPhoneやiPad経由でTVで視聴していることが殆どです。TVにApple TVを接続しているので、ほぼシームレスにAir Playで接続して視聴しています。Androidのデバイスを持っていたらChromeCastを仕込むことになると思いますが、自宅はほぼすべてApple製品で占められているので、Apple TVで私は十分です。

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