Kindle Paperwhite

日本語の本を海外で調達する

海外で、日本語の本を調達するとしたら以下の方法があると思います。
実際に、私が使っているのは電子的にデータを所得する方法で、Kindleを使っています。

  1. 紙の本を、日本からの出張者や、日本から遊びに来る家族や友人に持ってきてもらうか発送してもらう。
  2. クレジットカードの海外ヘルプデスクに申し込んで、その雑誌購読サービスを利用する。
  3. 地元の日本のものを扱っているグロッサリーショップに行って、古本もしくは新しい本を買う。
  4. 地元の日本人コミュニティーでいらなくなった本を譲ってもらうか借りる。
  5. KindleやKoboを使って、電子的に本のデータを購入する。

日本の知り合いから、紙の本を調達する

これは、自分の人間関係に依存すると思うので、知り合いの多い人や、気軽に頼めるような人が周りにいるのであれば、ワークすると思います。
私の上司たちの2000年前後での海外赴任経験者は、この方法をとることが多かったようです。

現地の知り合いか日本人向けの店から調達する

同様に、自分の人間関係に依存すると思うので、知り合いの多い人や、気軽に頼めるような人が周りにいるのであれば、ワークすると思います。
私の上司たちの2000年前後での海外赴任経験者は、この方法をとることが多かったようです。

自分の伝手を使わずに、商用サービスを使って日本から輸入する

たとえば、海外ヘルプサービスを使うと、雑誌の定期購読ができたりします。

電子的に調達する

KindleやKoboを使って、電子データを自分のローカルにダウンロードして使う。
私は、Kindleを使用しています。条件としてはただ一つ、日本のAmazonのアカウントを持って、日本のKindleサービスを利用できるようにしておくこと。Amazonはグローバルに1ユーザ、1アカウントで管理しているわけではなく、各ローカルごとにアカウントが分けられてしまっています。Amazonのアカウントを作るときには、IPを見ているらしく、海外から日本のAmazonのアカウントを作るのはちょっとした手間をかける必要があります。なので、海外赴任をする前に、日本でAmazonのアカウントを作って、Kindleサービスを日本で利用できるようにしておくことが大事です。
日本のアカウントさえもっておけば、後はどうにでもなります。決済用のクレジットカード等は、後から変えられるので。

海外赴任後には、日本のAmazonのアカウントに紐づければ、Kindleにある日本の本を購入できます。
ドイツのKindleストアーにも日本語の本があるかもしれませんが、探す気にもなれないので、私は、日本のAmazonのアカウントを使って本を読んでいます。KindleのアプリをiPad, iPhone, Android, Kindle Fireに入れて使うこともできます。実際、iPad, iPhoneにKindleのアプリを入れて使っていますが、問題なく日本の本が購入できますし、読むことができます。

また、Amazon純正のKindleのHWを購入しても見ることができます。私は、Kindle Paperwhiteを、ドイツのAmazonでドイツのアカウントをつかって購入して、このKindle Paperwhiteを日本のAmazonのアカウントでアクティベーションして使っています。WiFiとWiFi+3Gの2モデルがあったのですが、テザリングすればよさそうだし、外で3Gを使うのは、Wikipediaで用語を検索するときだけのユースケースしかなさそうだったので、WiFiモデルにしました。あと、立ち上がり時に広告が出るものと出ないものもあったのですが、出ないものを選択しました。ただ、Kindle PaperwhiteはUSBのケーブルしか同梱されてないので、コンセントに接続する部分は別に購入するか、スマートフォン用のものを流用する必要があります。
専用デバイスは必要なく、スマートフォンやタブレットのKindleアプリで十分だという意見もありますが欲しかったので買いました。ちゃんと、Kindleのアカウントでデバイス間の同期がとれるので、全部のデバイスでKindleで本を読みたいと思います。

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