Elterngeldの申請

Elterngeldを申請しましたので、それをまとめたいと思います。

受給権利の確認

Elterngeldは、受給条件がありまして、それをまずは確認しました。メールで担当窓口に聞きました。その担当窓口の調べ方ですが、いつものごとくGoogleに聞いてみました。”Elterngeld English”で探して、英語の情報をまずは集めてみました。このHPで、担当窓口らしきところを見つけました。ここから、自分の住んでいる地域の申し込み先を探して、そこにメールで権利があるのかどうかと必要な書類を聞きました。ドイツ語のメールを出したのですが、いつものごとく英語で書いて、Google翻訳をドイツ語で行って出しました。私は、育児休暇を取りたかったのですが、手当てと今もらっている給料を天秤にかけてあまりにも受給した場合は、資金的に不利になるとの試算がされたので、資金面で断念しました。うちの会社の人事に聞いてもたぶん貰えるだろうとは言ってくれましたが、確認したところ、私の家内は、主婦ですが、月に300ユーロをもらう権利がありました。双子の場合だと倍貰えるみたいです。後述する申込書には、双子以上かという質問の項目がありました。メールの返事は24時間以内に返ってきました。結構レスポンスは良いです。受給条件は、ビザのステイタスによるので、確認してみてください。ElterngeldPulsというものもあるみたいでしたが、家内がドイツで労働していれば、ElterngeldPlusも組み合わせられるみたいでしたが、我が家の場合は、Elterngeldだけ申請しました。

申し込み書類の記入

ここから申し込み書をpdfでダウンロードして、PCで必要事項を記入しました。Kindergeldと違って、英語版が無いようなので、Google翻訳を使いながら読み進めました。振込先の銀行口座、パスポートと納税者番号が分かれば、記入には困りませんでした。
編集後のpdfを印刷して、父と母のサインを手書きで書き入れて、終了になります。

必要書類

  1. 申込書(pdfをダウンロード後、印刷、サインを記入)
  2. 出生証明書
  3. パスポートのコピー(家内と私)
  4. ビザのコピー(家内と私)

私はここで嵌ったことがありまして、後日この書類の内、出生証明書を再提出するように手紙が来ました。出生証明書をもらったときに、3種類、Kindergeld用、Elterngeld用、健康保険用がありました。最初にElterngeld用に提出したときには、間違って健康保険を提出してしまったので、Elterngeld用に差し替えるようにとの指示を受けたので、Elterngeld用の出生証明書を再送しました。出生証明書に良く見ると但し書きが付いていました。私は3枚ともまったく同じ出生証明書だと思い込んでいて、種類があるのに気が付きませんでした。

事前にメールで問い合わせたとき、何か書類に不備や、追加で提出するべき書類がある場合は、別途知らせてくれると書いてあったので、そのとおりでした。文章でのやり取りであれば、Google翻訳にかければ、別に不自由することなくコミュニケーションが取れるので、あまり心配はしなくても良いと思いました。

提出方法

郵送で申し込めたので、念のため書留で、必要書類一式を自分の所属している州の窓口に出しました。書留でなくても届くとは思いましたが、念のため書留にしました。家の近くのドイツポストの郵便局に行って、Einschreiben Bitteと言って現物の手紙を渡して、後は、郵便局の方が手続きをしてくれて、お金を払って終わりです。

申し込み内容の確認

申し込みが成功すれば、その内容を記した手紙が届きます。1週間くらいで返信がありました。私の家内分で、12ヶ月x300ユーロ受給できる旨が書いてありました。
私の場合は、月の中旬に申し込んで、月末に300ユーロの振込みがあることが確認できました。

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