自宅賃貸マンションの税金申告

日本にいる税理士の方から、今日申告が終わったとの連絡があったので、その書類を上げてみます。

収支内訳書

15の所得金額が確定申告書に記載されて、税金の計算に使われます。
その根拠は、1の賃貸料を含め収入のトータルから6から12の経費の総計を引いた金額が所得金額になります。
経費としては、減価償却費や管理費等が含まれます。この記事に経費の認定に必要な書類の集め方を載せています。

確定申告書

確定申告書も税理士の方が用意してくれました。収支内訳書をもとに3の数字が確定します。ウの収入は、確定申告書の1の賃貸料と同じです。
驚いたのは、基礎控除が受けられるということです。他に不動産以外に株取引等で収入があった場合は、確定申告をする必要があるということでした。
不動産所得と基礎控除を不動産収入から引くと、課税金額が確定して、税金が確定します。
最後に、私の場合は、法人に自宅マンションを貸しているので、源泉徴収分が払いすぎになっていたので、源泉徴収された金額から確定した税金を引いた額が、還付金として戻ってくることになります。

還付金の受け取り

税理士の方がこの書類を作って、代理で税務署に提出してくれました。
還付金は日本の確定申告書に記載してある口座に振り込まれることになっています。

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