Kindergeldの申請

ドイツで子供が生まれたときに、Kindergeldを申請したので、その申請方法をまとめます。

受給資格

子供と両親がドイツの居住許可を持っていれば、Kindergeldの受給資格があるのではないかと思われます。申請書に受給資格を確認するような質問(NATOに絡んだことがありますかとかです。)に関して、Yes/Noのチェックボックスを記入するところがあるのでそこで簡単な確認をするのかもしれません。

申請書の書き方

ここから、英語版の申込書のpdfをダウンロードしてきて、署名欄以外は、PC上で記入して印刷をしました。最後に夫婦両方の署名を書き足して提出します。EU系の人は、オンラインでも申請ができるような感じですが、残念ながら日本人はオンラインで申請できそうにありませんでした。なので、フォームを記入して、ハードコピーで直接持ち込むことにしました。そういえば、Familienkasseの申し込み窓口の現場でKindergeldを申請している同志たちは、南米系やロシア系、もしくはアジア系の人が多かったような気がしました。
Elterngeldの申込書と違い、英語なので、辞書を使えば問題なく記入できました。
基本2部構成になっていて、申込者(両親)用のフォームがメインで子供用のフォームがamendされている形になります。両親のパスポート情報と振込先銀行口座、申し込み者の税金ID番号、子供の税金ID番号が分かれば、記入ができます。すでに、Kindergeldをもらっているのであれば、現在もらっている子供についての情報も書く必要がありましたが、私の場合は一人目の子供なので、そこは空欄でした。

申請方法

下の書類を持って、Familienkasseに行きました。最寄のFamilienkasseはググればすぐに見つかりました。ただ、営業時間が平日でも午前中とかだったので、訪問時間は気をつけたほうが良いかもしれません。

  • 申込者のビザとパスポートのコピー
  • 申請書
  • 出生証明書

一番最初の訪問で、子供の税金ID番号を申請書に記入していなかったので、窓口で書類を付き返されました。市役所(Bürgerbüro)に行ってまずは、子供の税金IDを取ってこいと言われました。
子供の税金ID番号を所得してから、Kindergeldは申請するべきのようでした。
市役所で手続き後、後日郵送で、数日以内に家に、子供の税金番号が記載された紙が郵送されてきたので、それを見て、申込書を再記入して、Familienkasseに再訪問しました。
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受付で、書類一式を渡しました。
受給期間は、滞在ビザの有効期限までだったので、その誓約書みたいなものを書かされてサインをして、提出して、終わりでした。
混んでいたので、番号の紙をもらって待機しました。
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前述しているように、EU外の人たちが殆どだったので、やはり一人一人の処理に時間が掛かるようでした。
たぶん私はドイツ語の単語を100くらいしか知らないと思いますが、何とか一人でやり遂げることができました。海外生活では、行けば何とかなるということがよく分かりました。
最後の息子が生まれたために発生するペーパーワークとして、次は、息子のパスポート所得に挑戦です。

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