ビザの取り方

ドイツ大使館のHPにある長期滞在許可のご案内に書いていますが、
私の場合のビザの取り方をまとめておきます。

就労ビザの所得の流れ(駐在員)

自分の住んでいる管轄地域の外国人局(Ausländerbehörde)に、行ってビザを取ります。
事前に担当官とアポを取って、面接の日時と場所(部屋番号)を指定されるので、当日、必要書類一式を渡して、30分か1時間後にもう一度来てといわれます。
再訪問すると、写真付きのビザがパスポートに貼り付けられて、出来上がってるので、そこでお金を払って終わりです。
外国人局の担当官とのアポどりは、受け入れ先のドイツの会社の担当者にやってもらうのか、自分でやるのかは時と場合によると思います。
当日、飛び込みで行ってもビザは取れるみたいですが、アポを正式にとっておいたほうが、良いらしいです。今、シリアから難民がたくさん来ていて、どこの外国人局もすごく混んでいるそうです。
私は、会社のサポートがあったので、担当官とのアポどりは、会社の人にやってもらいました。
アポどりと同時に、必要書類を担当官に聞いて、当日までに準備しておけば大丈夫です。できれば、アポどりや必要書類の確認は、ドイツ人に手伝ってもらったほうが良いと思います。

提出物

  1. ドイツの住民票
  2. 借りている家の賃貸契約書
  3. 大学の卒業証明書
  4. 健康保険に入っている証明書
  5. レジュメ
  6. 会社のリファレンスレター
  7. 写真

を提出しました。写真は、ドイツでも準備できるとは思いますが、日本で撮って持っていった方が無難です。私は、日本から写真を持参しました。労働許可の書類は、あらかじめ会社の人が根回しをしてとってくれていたぽいです。
健康保険は、ドイツで病気になったときに保障がされるカバレッジがあるものに入っている必要があるそうです。
日本の健康保険は、確かだめで、ドイツの健康保険か、民間の旅行保険に入ることが必要だと思います。
ビザがないのにどうやってドイツの健康保険に事前に入るのかは、私の場合は会社に解決してもらいましたが、ここは受け入れ先と相談して、決めればよいかと思います。
民間の旅行保険でも、ビザは下りるみたいなことは聞いたことはありますが、確かな情報ではないので、担当官に確認したほうが良いかと思います。
外国人局でビザを取る前に、市役所に行って、住民登録をする必要もありました。必要書類の中に、ドイツの住民票があったからです。
ドイツの街への住民登録は、ビザがなくても可能です。

帯同ビザの所得の流れ(配偶者)

自分の住んでいる管轄地域の外国人局(Ausländerbehörde)に、行ってビザを取ります。
事前に担当官とアポを取って、面接の日時と場所(部屋番号)を指定されるので、当日、必要書類一式を渡して、30分か1時間後にもう一度来てといわれます。
再訪問すると、写真付きのビザが出来上がってるので、そこでお金を払って終わりです。
準備する書類がちょっと変わってきます。駐在員に帯同することを証明する必要があります。
また、ビザの期間は、駐在員のビザ期間の長さと同じになります。

提出物

  1. 結婚証明書(アポスティーユ付き) =>戸籍謄本を元に、会社に準備してもらいました。原本の戸籍謄本も提出しました。オリジナルの戸籍謄本の有効期限が3ヶ月なので、期限には注意してください。
  2. 配偶者の所得(給与)を証明するもの=>出向先の会社からもらった給料明細(3か月分)
  3. 配偶者の住民登録を証明するもの=>市役所でもらった住民登録票
  4. 配偶者の住居を証明するもの=> 家屋の賃貸借契約書
  5. 医療保険に加入していることを証明するもの => 家内の健康保険証そのもの
  6. 写真

同じように、手続き終了後、配偶者のパスポートに写真つきのビザが貼り付けられて、返却されます。

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