オーロラ撮影

オーロラ撮影用装備

オーロラ撮影に必要な装備をまとめます。私みたいな、とりあえずオーロラ撮ってみたいなという人のために少しまとめています。

  • なんかのデジ1カメラ(うちの場合Nikon D5100)
  • レリーズ
  • 三脚
  • 広角レンズ
  • 替えのバッテリー

特別にオーロラ撮影用にデジ1を買うのもありだと思いますが、私は、家にもともとあるデジタル1眼レフカメラをどうオーロラ撮影用に進化させるかを考えました。
家にあったのはNikonのD5100という初級用のモデルです。色々、ホームページを見たりして、自分なりに撮影プランを練って、事前に練習を行いました。
当日にいきなり初心者が、三脚にカメラをセットして、撮影を開始するのは無理です。暗いし寒いので、現場で、Googleに聞いたりしてやっても難しいです。
必ず事前に明るいところで練習しましょう。
まずは、レリーズですね。これは、当日手袋をしてシャッターを押し続けるのは無理なので、レリーズが必要になります。あと、D5100はバリアングル液晶がついているので、これの使い方も予習しておきました。当日は、電池を食うかもしれませんが、バリアングル液晶を見て撮影したほうが楽で良いです。事前に、三脚にカメラを固定して、天空に向けて、バリアングル液晶を覗いて、レリーズを使って30秒ぐらいシャッターを押し続ける練習をしました。このときは、AFをOFFにして、MFで無限遠点に固定しています。また、寒くなるとバッテリー消費が激しくなるので、バッテリーを替える練習もしました。レンズは、標準でついてくるものでも良いと思いましたが、できれば広角レンズで広い視野で撮ってみたかったので、広角レンズも購入してみました。
お金があれば、Nikon純正の広角レンズがほしかったのですが、3rd party製のSigma 10-20 mm F3,5 EX DC HSMを購入してオーロラ撮影に備えました。結果として、画角が広いほうがオーロラの迫力が伝わる写真が撮れたので、広角レンズで撮影できて良かったと思います。
当日は、練習をしたことをそのまま実践するだけです。理想は、昼間に撮影ポイントを下見できれば良いのでしょうが、私の場合は夜に直接撮影ポイントに行ったので下見はできませんでした。3脚に予めカメラをセットしておき、レリーズや広角レンズも装着して、無限遠MFにして、撮影ポイントまで徒歩で向かい、オーロラが発現すれば、そちらの方向に向けて、カメラをセットして、レリーズのボタンを30秒ほど押して、バリアングル液晶で、結果を確認して、微調整するという感じです。

Glacier Lagoon

日時:2015年12月10日
場所:Glacier Lagoon
バスで移動中にオーロラが見れたので、この場所に停止して急遽撮影なりました。
準備不足であまりうまく取れなかったです。

DSC_0770

Guesthouse Gerði

日時:2015年12月10日
場所:Guesthouse Gerði
ホテルで夕食を取ったあと、撮影に臨みました。無事にオーロラが発現して、練習の成果を出せました。
かなり寒かったので、防寒をしっかりすることが撮影よりも重要かもしれません。

DSC_0825

レイキャビク近郊(オーロラハントツアー)

日時:2015年12月12日
場所:レイキャビク近郊
最終日に、もう一回オーロラを見ようと、泊まっているホテルのフロントで、オーロラツアーを申し込みました。
しかし、残念ながら良いオーロラに巡り会えませんでした。今回は見られなかったので、ツアーのおじさんからは、次回の申込みは無料で大丈夫ですと言われましたが、最終日だったのでリベンジはできずでした。
DSC_0156

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